喫茶店から恋愛に発展することはあるのだろうか

例えば、恋愛のきっかけなどというものは本当はたくさんあるわけで、私の場合、仕事がら平日の昼間はカフェで三時間ほどの時間を過ごすことが多いのだが、この時間帯というものの必然の結果なのだろうか、常連客が本当に多い。

自分もその一人で、ただ結果として、「あ、今日もこの人来てるな」「今日は、この席に座ってるのか」などと思ったりしつつ、珈琲を注文して仕事にかかるだけなのだが。

平日の昼下がり、喫茶店で時間を過ごす常連客というのは、ご老人か主婦の方、仲間同士で連れ立ってくることはあまりなく、店内で軽く挨拶を交わす人もいれば、一人で黙々と読書にはげむ女性と、多種多様に見えるが、なんとなく、閉ざされているようには感じられない。

たまたま何かのきっかけで軽くお礼を言うこともあるし、そうしたことがきっかけでそれ以後挨拶くらいはするようになる。

そういった相手が、同性のご老人であれば特に当たり前の社交辞令の一環として会話をするし、だからといって面倒くさいわけでもない。異性の方であれば、もちろん下心はないが、少しだけ会話が嬉しかったりもするし、拒絶されていない様子がまた、ほんの少しだけ、心に刺激をくれたりもする。

主婦の方とどうこう具体的な進展があるわけではないが、こういった空間を共有しつつ、ほんの少しだけドキドキした気持ちになりながら話すという些細なことであったとしても、それがまた癒しを与えてくれるのなら、それは充分恋愛の一つといっても過言ではないのかもしれない。

不純ではないし、不法な状況に陥ることがないからこそ、美しい恋愛と言えるのだろう。結論として喫茶店での出会いは恋愛につながらないから、ネット婚活で美女を探したい。美しい恋愛よりも美しい女の子が好きだ。

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